トップ  >  A12)ミャンマー・バガン旅行記  >  バガンから夜行バスでヤンゴンへ-ミャンマー旅行記Vol.6-
ミャンマー バガン JJExpress ヤンゴン
バガン初日はバイクで色々な寺院・遺跡を回って終了。
主たる観光地はだいたい回った。
今日は、まだ見ていない遺跡を軽く見ようかなぁ~・・・と・・・

バガン遺跡巡り


バガン2日目は夜の夜行バスまでたっぷりと時間はあるので、今日もバイクで走りまくる事に。
しかし・・・足が痛い。
ヤンゴンで怪我した足がかなり悪化してきているので観光するには厳しい状況、、、

でもバイクで滑走する!!

バガン遺跡
バガン遺跡
バガン遺跡
バガン遺跡
方向音痴につき、何箇所か昨日行った寺院にも顔を出したりとまったり観光w
オールドバガンだけでなく、ニューバガンにも行くが足が痛いので寺院には行かずに遠目から見て終わり(^^;
もう、仕方ありません、、、
バガンで買い物
バガンで買い物
ニャウンウー近くにある「シュエズィーゴン・パゴダ(シュエズィーゴン・パヤー)」にはお土産を買う店が多くあったので適当にお土産を漁る。
押し売りがうざい。本気でうざかったw
配り用のお土産にネットで美味しいと書いてあった「タマリンドフレーク」を買ってみたが・・・
クソまずいやんけ・・・・・・・・・・
どこがどう美味しいのか謎すぎて買ったけど誰にも配らなかった・・・クソまずい

一旦ランチでニャウンウーに戻って軽く電気バイクを充電し、再度バガンをフラフラします。
ランチ後にフラフラしていたら、意図しない方面にバイクを走らせていました。(簡単に言うと迷子)
そしたら、遠くにへんてこなタワーが・・・
バガンに似合わない高層タワーとして評判の悪い「バガンタワー」がありました!
せっかくなので行ってみよう!!
バガンタワー
バガンタワーからの風景
バガンタワーからの風景
ここは有料なのと、他の遺跡からは離れているので観光客はほとんど居なくて、ゆっくり出来ます。
タワーの最上階では寝ている人も居ました。
景色は素晴らしく、そこまで遠いわけでは無いので来る価値はあるのかなぁ~と思います。
バガンも2日間いれば時間が余るので、バガンタワーに来るのも良いかもしれません。
しかも、景観の問題でバガン世界遺産の足かせになっているとも言われているので近年取り壊されるとの噂もありますからねぇ・・・
真実は知りませんが、、、

廃車?中古車?シンエイ動画の営業車


ミャンマーには日本車の中古車がたくさん走っています。
しかも中には会社で使っていた営業車などがそのまま持ち込まれて会社ロゴの入ったままの塗装で利用されています。
なんとも不思議。
ニャウンウー国際空港の空港バスも普通に日本の路線バスのまま使っていましたしね。
シンエイ動画
ひまわりバス
このように、ドラえもんなどを制作しているシンエイ動画の営業車らしきものが普通に走っています。
ここは本当にミャンマーなの???と感じてしまいますww

その後も適当にバガン遺跡を回ります。
バガン遺跡
バガン遺跡
バガン遺跡

今日の夜の夜行バスは20時に出発します。ゲストハウスに18時過ぎに迎えに来るらしいので
夕方4時頃にピンサルパゲストハウスに戻ってシャワーを借りてまったりします。
昨晩話をしていた学生さんも、夜行バスでヤンゴンに向かうとの事で迎えのバスが来るまで談笑。
我々以外にもバス待ちの韓国人親子(父親と息子)がいました。
この親子すごい!東南アジアを2~3週間バスで回っているとの事。
すげぇ~仲の良い親子ですよね。リタイアしたお父さんと大学生くらいの親子でした。
こんな親子関係って素晴らしいですよね。

バス会社毎に迎えにくるため、韓国人親子が先に迎えに来て、その次は俺。
学生さんとお別れをし、バスターミナルへ向かいます。
色々と話せて楽しい時間でした♪

さぁ、これにてバガンを去ります!!!ありがとうバガン!!

夜行バスでヤンゴンに向かう


バガンからヤンゴンへの夜行バスは「JJ Express」というバス会社を使います。
日本でも夜行バスはよく乗りますが、4列バスは無理なんです・・・
しかし!!!JJExpressは3列バス(2列+1列)という事を事前入手しピンサルパゲストハウスにて手配!
まぁ、USD19と他のバスに比べるとだいぶ高いけど快適度を考えれば致し方ない!!
ちなみに、韓国人親子は4列バスで140,000チャット。学生さんは3列バスで150,000チャット。
!!!????学生さんの俺よりだいぶ安いやんけ!!!!!

バガンバスターミナルはニャウンウーからはちょっと離れた場所にある上、オールドバガン・ニューバガンなど乗客のホテルを回ってからターミナルに行くので送迎バスに乗ってからもかなり時間がかかります。
30分近く乗っているとバスターミナルに到着。
ここで乗車手続きをしていざヤンゴンに向かいます。
夜行バス「JJExpress」
夜行バス「JJExpress」
夜行バス「JJExpress」
この夜行バスがハイクオリティーバスという事もあり、車内で軽食と水が配られます。
まぁ、質素な軽食ですが・・・
バガンを出発し、途中サービスエリアみたいなところで休憩。
日本の夜行バスと違い、サービスエリアでは全員が強制的に外に出されます。
車内で寝ている事は許されません!!!!
この休憩時間が意外と長いのでバスの横で多くの人が座り込んでバスが開くのを待っています・・・
休憩はこの1回のみで早朝にヤンゴンに到着。
ヤンゴンダウンタウンに行く人はヤンゴンバスターミナルまで行かずに途中で下車します。
自分はヤンゴン国際空港に向かうため、ヤンゴンバスターミナルまで行きます。

バガンからヤンゴンへ。
これから空港の向かい、バンコクへ帰ります。
スポンサードリンク
前
シュエサンドーパゴダでサンセット?-ミャンマー旅行記Vol.5-
カテゴリートップ
A12)ミャンマー・バガン旅行記
次
さらばミャンマー。そして失敗のバンコク-ミャンマー旅行記Vol.7-

メディアコンテンツ

スポンサードリンク

サイト内検索

アクセス数