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ミャンマー スクート
2016年9月に行った今年3度目の海外旅行。流石にこれが今年ラストです。
今回は正直何があるのかよくわからない国「ミャンマー」の旅行記です。
東南アジア11ヶ国中8カ国目の東南アジアとなります!
色々と起きたミャンマー旅行。はたして無事に帰国できるのか?

衝動で購入!バンコク往復航空券


今年は1月に「アンコール・ワット」、6月に「台湾・台北」に行ってきたが、9月の3連休に休みを追加してどこか行きたいなぁ~と7月頃から妄想。
とある日、丁度スクートがセールをしていたので、衝動でバンコク往復航空券を購入!
とりあえず、バンコクまで買っておけばどこかしら行けるだろう・・・と。
旅先を決めるのはそれからだ。

東南アジアに行くことは決まった。さて、どの国に行こうか?
バンコクは無いとして、タイ国内のチェンマイとかも良いかも。前から行きたかったラオスも良いかも。
タイ以外なら同日乗り継ぎ出来る国でないと日程的にキツイ。
今回購入したのは往路:Scoot TZ291便(成田10:00~バンコク13:50)/復路:Scoot TZ292便(バンコク0:55~成田9:00)
意外と同日乗り継ぎだと限られてくる・・・
一番行きたかったラオスは同日乗り継ぎが出来ないことが発覚・・・
さぁ、どうしよう・・・
ここで出てきたのがヤンゴン。「ヤンゴンなら行けるじゃん!で、ヤンゴンってどこ?」
ヤンゴンがミャンマーであることすら知らない状態で旅先はミャンマーにシフト変更となった。

ミャンマーって何があるの?


旅先候補をミャンマーにシフトした事により、これからミャンマーに何があるのかを調べる。
はじめはヤンゴン周辺のみで調査。
シュエダゴン・パゴダとかゴールデンロックとかが有名なのかぁ~と・・・
そして、「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」のミャンマー回を見て勉強。
ほうほうほう・・・バガンってのもあるのか・・・ほうほうほう・・・
バガン遺跡
バガンの写真を見て一目惚れ!!美しい!!!ここに行こう!!!!!(この写真は自分で撮った写真なので実際に見た写真はこれじゃないけど)

バガンをWikipediaで調べてみると・・・
カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに世界三大仏教遺跡のひとつと称されている仏教遺跡。
点在するパゴダや寺院のほとんどは11世紀から13世紀に建てられたもので、大きいものや小さいもの、鮮やかな白色をしたものや赤茶色をしたものがある。仏塔の数は、3000を超えるといわれている。
去年と今年で、アンコール・ワットもボロブドゥールも共に行っていることもあり、バガンに行けば三大仏教遺跡を制覇できることになる!!
ワクワクしながらバガンへのスケジュールを考え始めた。

成田からヤンゴンまでは、スクートとエアアジアを利用する事にした。
Scoot TZ291便(成田10:00~バンコク13:50)/ AirASIA FD253便(バンコク16:20~ヤンゴン17:00)
バガンに行く方法は、ミャンマー国内線で行くかバスで行くか電車で行くか。
ミャンマー国内線は非常に高い。夜行バスはお手頃な価格。電車は安いがかなり遅いし揺れて眠れないとの噂も・・・
ヤンゴンでは「シュエダゴン・パゴダ」を見たかったので、その日はヤンゴンに宿泊し、高いけど翌朝に飛行機でバガンに行くことに。
ミャンマー国内線は、ダイヤ変更が多いとの話を聞いたため、国内線のみは直予約ではなくバガン唯一の日系旅行代理店「サラトラベルミャンマー」にて手配。
今回手配したのは、エアカンボーザというヤンゴン~バガン(ニャウンウー空港)間では一番信用ができる(遅延や欠航が少ない)航空会社にて手配。
ヤンゴン~バガン間は大半が早朝便で、エアカンボーザK7 248便(ヤンゴン7:30~ニャウンウー8:502)と早朝便を手配。
そして、バガンで1泊し夜に夜行バスでヤンゴンに戻ってきて、そのままバンコクへ向かうスケジュールを立てた。
バガンに2泊したかったが、日本のサラリーマンというくだらん社業に就いている為、短期間の旅行につき時間に余裕がない・・・
そして、バンコクkらアユタヤに行ってトランジット観光をして日本へ帰ると言うスケジュール。
キツイスケジュールだけど、バガンはそこまで大きくないので十分観光できると判断!
とりあえず、航空便を全て手配。残すは宿とバガンからヤンゴンへの夜行バスのみ。
これは追々ゆっくりと決めることにした。

まさかのバガン大地震


8月24日
ミャンマーで大地震が発生
震源地は内陸部?
バガンって内陸じゃ???
とても気になるニュースが入ってきました。
居てもたってもいられず、バガン唯一の日系旅行代理店「サラトラベルミャンマー」に現地の状況を問い合わせ。
報道にもなっていたが、やはり仏塔に被害が出ているらしい。しかし、旅行を取りやめる必要は無い程度であるとも。
現時点では、宿と夜行バスは手配していないけど、飛行機は全手配済み。やめるにやめられない。
しばらく様子を見ることにした。

しかし、サラトラベルミャンマーのfacebookにて詳しい現地情報が発信されていた為、いくつかの遺跡は入場制限になっているが観光に影響は一切無いと判断し、予定通り旅行実施へ!!
さらに、出発1週間前には朝日・夕日の名所「シュエサンドーパヤー」の登頂が再開されたとの朗報も入ってきた!

何も記にすることは無い。
ミャンマー旅行、楽しみだ。

手配編につき写真が全然なく文字ばかりの旅行記でしたがご覧にいただきありがとうございました!
次回、出発編へつづく。
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