トップ  >  A11)台湾(台北)の旅  >  路線バスで行く奇怪岩の野柳地質公園-台湾旅行記Vol.6-
台湾 野柳地質公園 路線バス
台湾旅行2日目。この日は終日観光の予定だったけど、前日のラミゴモンキーズ戦中止に伴い予定を大幅に変えて観光後に野球観戦へ。
はたして試合に間に合うのだろうか・・・

路線バス乗り場はどこ???恒例の迷子へ


最初に向かう場所は野柳地質公園という奇怪岩がたくさんある場所です。
あまりガイドブックとかで紹介されていないのか、日本人には馴染みのない観光地なのかもしれません。
野柳地質公園には、路線バスで向かいます。
台北から行く場合は、台北西ターミナルA棟から国光客運「金山方面」行きに乗車し、「野柳」にて下車。
バス停から歩いて10分値度で当地訳します。(所要時間1時間30分程度で運賃はNT$96)

という事でバスターミナルに向かいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あれ?
標識を頼りに歩いていたのですが・・・「Taipei Bus Station」に向かって歩いていたのですが・・・
金山方面に行くバスが無い・・・
そこで再度iPhoneでバスターミナルの場所を調べます。
行くべきバスターミナルは「台北西ターミナルA棟」だったのですが、真逆方面にある「Taipei Bus Station」に来てしまったようです。
バスステーションってあれば行っちゃうよねぇ・・・
ただでさえ時間がタイトな中、いきなり道を間違えるという失態。
再度、標識を頼りに「台北西ターミナルA棟」に向かいます。
参りました(^^;

「台北西ターミナルA棟」に着き、窓口で「野柳」までのチケットを購入し、バスに乗車します。
バスは観光バスタイプのバスでとても綺麗です。
バス車内
下車ボタン
このバスですが、終点まで行ってしまうとダメなので「野柳」で降ります。
降りるときは上の写真の「下車鈴」ボタンを押すとバスが停まります。
「野柳」は大半のお客さんが降りるので降り損ねる事は無いかと思いますが、バス前方にある停車バス停表記を常に見ておくと安心です。
途中山奥を通ったり、本当にこのルートで正しいのか不安になったりもしましたが、無事に「野柳」に到着。
さぁ、野柳地質公園に向かいます。
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パノラマの奇怪岩!圧巻の野柳地質公園


バス停を降りて10分ほどてくてく歩くと野柳地質公園が見えてきます。
そして観光バスの大群!観光客の大群!!
こんなに人気な観光地だったんだ・・・と驚きです。
野柳地質公園
入場料はNT$80(250円程度)となります。

中に入ると・・・圧巻の謎の奇怪岩。
下調べしていないので何の岩なのかさっぱり・・・
でもこんな奇怪岩が自然に出来たとの事で圧巻されっぱなし。
野柳地質公園
野柳地質公園
野柳地質公園
こんな岩がたくさんあります。
なんなの?ここ本当に台湾なの???って感じです。
中には人気の岩(?)もあるようで、写真撮影の為に行列ができています。
並んでまで謎のきのこ岩とツーショット写真を撮る意味がわかりません・・・・・・・・・
野柳地質公園
DSCN3727
1時間程度フラフラして野柳地質公園を堪能。
めったに見ることの出来ない風景なので、ここはかなりオススメです!
まぁ、バスで1時間半とかなり遠いのが難点ですが・・・
興味があれば是非とも行ってみてください。

次は、台北には戻らず路線バスと平溪線の乗り継いで十分へ向かいます。
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