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アンコール・ワット プレアヴィヒア寺院
アンコールワット遺跡群に行く前に、カンボジア第2の世界遺産「プレアヴィヒア寺院」へ向かいます。
シェムリアップから車で3時間半以上かかる遠いプレアヴィヒア
タイとカンボジアの国境に位置する紛争で崩れた世界遺産のプレアヴィヒア寺院へいざ!!

プレアヴィヒア&ベンメリア


2日目は、タイとの国境に位置する断崖絶壁の世界遺産「プレアヴィヒア寺院」と天空の城ラピュタのモデルと言われている「ベンメリア」に行きます。
ベンメリアはともかくプレアヴィヒア寺院はシェムリアップの街からかなり遠くにあります。
トゥクトゥクなどでは行くことは出来ないので、世界各国の現地オプショナルツアーを代理販売している「ベルトラ」で、現地ツアーを申し込んで行くことにしました。

今回申し込んだのは、カンボジアにある「クロマーツアーズ」が実施している現地ツアー。
朝7時頃から夕方までの長時間のツアーとなります。
今回参加していたので、自分を含め6名。これくらいの人数が観光するにはベストですよね。
ワンボックスでホテルを出発し、プレアヴィヒア寺院の麓に着くまで約3時間半(´・ω・`)
田舎町の車窓を眺めながら車を走らせます。
カンボジアの田舎町
ここシェムリアップは、街中はパブストリートの様に爆音を鳴らして観光客が多くいますが、ちょっと遠くまで出てみると
電気も通っていないような家ばかりになります。
シェムリアップ郊外の家は、基本的には高床式住居。昔から洪水とかが多かったから高床式住居が多いとかガイドさん言ってたかな?
パブストリート近辺のカンボジアと郊外のカンボジア。ここまで雰囲気が違うって、ホント東南アジアを感じます。
カンボジアの高床式住居

車を走らせ、ついにプレアヴィヒア寺院の麓に到着。

4WDに乗り換え 紛争の地プレアヴィヒアへ


プレアヴィヒア寺院は山の上にある為、通常のワンボックスカーでは行くことが出来ません。
麓に、プレアヴィヒア寺院の入場料を払う施設があり、ここから4WDに乗り換えてプレアヴィヒア寺院に向かいます。
ちなみに、以前は入場料はかからなかったらしいですが、現在はUS$10がかかります。
また、4WDも1台US$25かかります。(ツアー代金には含まれていません。中には4WD乗車代が含まれているツアーもあるかもしれませんが)
今回は6人いた為みんなで割り勘して乗車します。
この麓ですが、少年たちがバレーボールをしていました。ここら辺に住んでるのかな?
どうも、カンボジアではバレーボールが大人気らしく、プレアヴィヒア寺院から帰ってきてもまだやっていたので相当好きなんでしょうね・・・
プレアヴィヒア寺院の麓

4WDに乗り換えて、いざプレアヴィヒア寺院に向かいます。
道はなかなかごっつい道で、かなり揺れながら上に向かいます。
プレアヴィヒア寺院に行くと、さすがは数年前まで紛争が起きていただけあって兵士がうろうろしています。
が、、、、、、、兵士たち遊んでますww
なんとも、この姿を見ると2008年までタイとカンボジアで銃撃戦をやっていたとは思えないですな・・・
ここには、観光客向けなのか売店などもありました。
カンボジア第2の世界遺産なので、カンボジア国旗とユネスコの旗(?)が靡いていました。
カンボジア国旗
プレアヴィヒア売店

プレアヴィヒア寺院は断崖絶壁の写真が有名ですが、世界遺産なのは寺院ですので、大半は寺院巡りとなります。
意外と大きいプレアヴィヒア寺院を巡りに行きます。
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プレアヴィヒア寺院には所々に兵士が巡回しています。これといって何もしていないんですけどね・・・
自由な仕事でいいなぁ~と思いながら見ていました。
まぁ、昔は紛争に参加していたり、地雷撤去に力を注いでいたりしたのだろうから、今くらいゆっくり過ごしてほしいという気持ちもあります。平和が一番。
プレアヴィヒア寺院の兵士
プレアヴィヒア寺院
プレアヴィヒア寺院

まだまだ続くプレアヴィヒア寺院
紛争で崩れた世界遺産の寺院
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